一般質問の動画が見られます!

平成28年3月議会から行田市議会でお議会中継が始まりました。
それ以降の一般質問の動画がこちらからご覧になれます。
議会の雰囲気もわかるので是非見てみてください。


議会での一般質問

毎回大きく2~3項目の質問をしていますが、実現に至ったことはまだまだほんの少しだけです。物事を実 現するためには予算や利害関係など様々な点に考慮して、冷静な議論と熱意のある行動を粘り強く続けるこ とが必要不可欠です。市民の思いをひとつでも多く実現するためにこれからも一生懸命頑張ります。

実現に至った質問

・本市の身体障がい者に向けた一般事務職の求人の採用条件について。自力通勤という条件は削除するべきではないか。
→自力通勤の条件はなくなった。
・親子に人気のじゃぶじゃぶ池を整備できないか。
→水上公園東側園地に整備中。
・ふるさと納税について。体験型の返礼品を増やしてはどうか。福祉施設の授産品も返礼品に加えるべきではないか。
→はにわ作り体験などが増えた。市内の障害者団体が返礼品を考案中。
・まちにもっと音楽を。本市には屋外でライブやコンサートができる場所はあるか。
→コンサートなどで利用可能な施設のリストを市HPに掲載。
・子ども食堂の取り組みを支援していくべきではないか。
→子ども食堂の取り組みに対して費用の補助を実施。
・妊婦さん目線のまちづくりについて。公共施設の自動販売機にノンカフェインの飲み物を入れるべきではないか。
→ノンカフェインのお茶などが入った。

平成27年9月議会

・防犯カメラの設置状況について。主要な交差点などには設置するべきではないか。
・本市の身体障がい者に向けた一般事務職の求人の採用条件について。自力通勤という条件は削除するべきではないか。
・行田らしいまち並みづくりとにぎわい創出基本計画について。もっと多様な人たちが参加するべきではないか。


平成27年12月議会

・商店街について。市としてどのように位置付けているか。経済的な状況は把握しているか。文化的な状況は把握しているか。中心市街地に駐車場が必要ではないか。中心部と周辺部との交流を推進するべきではないか。


平成28年3月議会

・障害者差別解消法制定に伴う市の取り組みについて。どのようにPRするか。職員の対応要領は作成するか。相談窓口は設置するか。支援するための協議会を設置するか。差別をなくすための条例を制定するべきではないか。身体障がい者向けの一般事務職の応募条件の中の、「自力による通勤ができる」や「活字印刷文による出題(筆記試験)及び口述試験(面接試験)などに対応できる」
は削除するべきではないか。


平成28年6月議会

・本市の市民活動の現状と今後について。市の認識は。
・コミュニティセンターみずしろについて。老朽化の対策は。有料化についてしっかりした議論をするべきでは。なぜロビーでの飲食が禁止なのか。
・所有者不明の土地について。本市にどのくらいあるのか。問題は起こっているか。どのような対応をしていくか。


平成28年12月議会

・アートを活かしたまちづくりについて。全国的に広がっているアートとまちづくりの動きについての認識は。チャレンジショップをアートスペースとして活用してはどうか。本市のアートギャラリーをもっとオープンな施設にできないか。本市のアートギャラリーは市民は利用できないのか。本市のアートギャラリーを作品の展示だけでなく様々なまちおこしの会場として活用できないか。埼玉県で盛んになっている障がい者アート展を行田市でも開催出来ないか。


平成29年3月議会

・本市におけるノーマライゼーションの取り組みについて。障がいのある児童生徒の在籍数は。就学支援委員会のメンバー構成と活動内容について。キラキラサポーターの勤務状況は。支援籍制度の実施状況について。
・地元コンテンツの活用について。地元が舞台になっている作品には「陸王」以外にどんな作品があるか。「のぼうの城」映画化に際して市はどんな取り組みを行ったか。「陸王」のドラマ化に際して市はどんな取り組みを行うか。この機会をどのように活かしていくか。


平成29年6月議会

・学校施設の防災機能強化について。中央小学校の屋外トイレは改修するべきではないか。中央小学校のプールを防災対応型のプールに出来ないか。学校施設改修の財源について国の補助制度はあるか。
・子育て世代に優しいまちづくりについて。親子に人気のじゃぶじゃぶ池を水城公園、総合運動公園、さきたま古墳公園などに整備できないか。


平成29年9月議会

・ふるさと納税について。本市の実績は。他市町村の実績は。本市独自の取り組みは。どのように差別化を図るか。体験型の返礼品を増やしてはどうか。福祉施設の授産品も返礼品に加えるべきではないか。
・まちにもっと音楽を。本市には屋外でライブやコンサートができる場所はどのくらいあるか。屋外でイベントができるように多目的ステージを整備してはどうか。


平成29年12月議会

・多様な主体による協働のまちづくりの推進について。具体的にどんな協働が行われているか。協働によるメリットとデメリットは。今後の課題は。行政提案型事業に取り組むために、NPOや市民活動団体と行政の抱える課題を共有しているか。それぞれの部署の課題を一元管理することはできないか。


平成30年6月議会

・おもてなし甲冑隊について。結成の経緯と目的は。お給料や社会保険について。これまでのメンバー数について。予算が減ったが市として甲冑隊の必要性を認識しているのか。今後出演料をいただいての活動などは可能なのか。活動実績について、SNSのフォロワー数なども含めて把握しているか。民間事業者との協働を推進するべきではないか。
・子ども食堂について。行田市の子供たちの貧困の状況についてはどのように認識しているか。子ども食堂の取り組みを支援していくべきではないか。支援のために市、学校、教育委員会などで連携を強化するべきではないか。


平成30年9月議会

・バリアフリー法改正に伴う本市の取り組みについて。バリアフリー基本構想、およびマスタープランを作成するべきではないか。重点整備地区は指定しているか。当事者を含めた協議会を組織するか。定期評価や見直しはどのように行うか。
・小規模店舗のバリアフリー化について。どのくらい実態把握できているか。
・学校施設のバリアフリー化について。車椅子で利用できるトイレを設置している小中学校の数は。
・妊婦さん目線のまちづくりについて。公共施設の自動販売機にノンカフェインの飲み物を入れるべきではないか。


平成30年12月議会

・第5次行田市総合振興計画の検証について。策定にかかった費用について。策定の方法について。検証の方法について。
・第6次行田市総合振興計画の策定について。策定のスケジュールについて。策定の方法について。どのように多様な市民の意見を取り入れた計画を作るのか。


平成31年3月議会

・FMクマガヤとの連携について。防災情報の提供について熊谷市のように、行田市とFMクマガヤでも協定を結んで連携するべきではないか。
・FMクマガヤを活用して行田市のPRに取り組むべきではないか。
・子育て環境の整備について。行田市の職員の育児休業の取得状況は。特に男性職員の育児休業取得状況は。
・保育園、幼稚園の給食室の衛生管理について。自園調理しているのは何園か。どのような衛生管理をしているのか。