市議会議員の一番の仕事は市議会で質問をしたり、議案の審議をしたりすることです。一般質問は本会議場で行われ、議案についての審議は委員会室などで行われます。こういった議会の中での活動と、市主催行事への来賓出席などが市議会議員の公務であり、その他、地域での活動などについてはそれぞれの議員に任されています。

私は地域での活動も、市議会議員にとってとても大切な仕事だと考えています。市議会議員の地域での仕事というと、地元の道路を補修したり、自治会の会合に出席したり、票を集めるために挨拶に回ったり、といったようなイメージが強いかと思います。そういった活動も大事ですが、私はこれからの市議会議員にはもっと自分から地域でプロジェクトを起こしていくことが求められていると考えています。

これまでは市民の声を拾い集めて、それを市に届けて可能な限り実行してもらうというのが市議会議員の活動のイメージでした。しかしこれからは、市民の声を届けるだけではなくて、自分たちで取り組めることは自分たちで取り組むことが必要です。なぜなら、自分も実際に現場で動いてみなければわからないことが非常に多いからです。自分も当事者として市民の要望を実現するために市民と一緒に活動することで、市民の要望と行政の取り組みとで、何が不具合を起こしているのかを具体的に把握できます。それによって、より現実的な解決プランを提案し、前向きで建設的な議論を行うことができます。

そういった考えから、私は仲間たちとともに、より良い行田を創るために、地域での活動にも一生懸命取り組んでいます。ここでは主な活動について紹介します。もし一緒に取り組みたいという方がいたらぜひご連絡ください。みんなで力を合わせて、私たちの地域を、まちを、創っていきましょう!

①NPO法人CILひこうせんのアートディレクターとして、障害のある人たちのアート活動を支援する。
②地域の方々と一緒に忍町アートギャラリーをこれまでに13回開催し、行田をアートで活性化する。
③仲間とともにNPO法人わわわ工房を立ち上げ、未来を担う子ども達のために、親子で楽しめるイベントや子ども食堂を行う。
④同世代の若手議員と交流し、情報交換や勉強会をしたり、政治を身近に感じてもらうためのイベントなどを開催。
⑤ボーダレスロックバンド行田ワクワクCityを結成し、様々な場所で行田をPR。
⑥アーティストとして絵画作品や立体作品を制作し、地元で開催されるイベントのチラシやポスターデザインも行い、行田を盛り上げる。