私は子供の頃から絵を描くのが大好きで、紙と鉛筆があればいつでもどこでも絵を書いていました。保育園の頃は恐竜を描くのが大好きでした。小中学生の頃は漫画ドラゴンボールの絵が大好きでひたすら模写していました。高校生の頃は空想の風景や人物を描くのが好きでした。それから大人になるまで、ずうっと絵が大好きで、個人的な趣味として絵を描いてきました。

大学在学中からは絵画よりも身体表現に惹かれて、パフォーマンスの作品を発表したり、舞台芸術作品に出演したりすることをメインに活動しました。2008年頃から活動の拠点を行田に移し、この頃からまた絵をたくさん描くようになりました。

自分たちの団体が主催するイベントのチラシやポスターを自分たちで作るために、チラシやポスターに使うための絵を自分で描くようになったからです。デザインは全くの素人でしたが、デザイナーにお願いするにはお金もかかるので、手作りすることにしました。

そういったことを続けているうちに、だんだんと作品が増えてきました。忍町アートギャラリーなどで展示をしたり、SNSなどで発信することで、多くの人に自分の作品を知ってもらうことができました。

アーティストとして作品を作ることは、とても個人的な作業で、自分の部屋で一人で作品と向かい合い、時間を忘れて作品制作に没頭します。これは普段市議会議員として活動する時とは真逆の状態です。市議会議員として活動するときは常に心気持ちをオープンにして、様々な人たちとコミュニケーションを取りながら、物事のバランスに配慮して活動します。アーティストとして作品を制作するときは、できる限り外部とのコミュケーションを閉ざして自分と作品の世界に没頭して作業します。それが私にとってはとてもリラックスできる時間で、ストレスの解消にも役立っています。
これからも色々な作品作りに挑戦して、自分なりの表現活動を楽しんでいきたいと思います。