ボーダレスロックバンド行田ワクワクCityはバンド初心者が集まって結成したバンドです。
オリジナル曲を演奏し、カバー曲はほとんど演奏しません。下手でも、自分たちが歌いたい歌を精一杯歌うことを大切にしています。
これまでにイタリアンバルココモ、浮城ミュージックラウンジ、カフェソレイユ、松原街道、ジャズ喫茶MEG、ampかわいいサミット、WAKE UP FESなどでライブを行い、音楽を通じて行田をPRしてきました。

また、静岡県浜松市で開催された「雑多な音楽の祭典スタタン!2」では並みいるライバルを押しのけて最優秀グランプリを獲得しました。
様々なイベントに出演して、普通のまちづくりイベントには来ないような音楽好きの人たちにも、行田という名前をPRできたのは、バンドだからこそできることだと思います。
これからも行田ワクワクCItyの音楽を追求して、色々な場所で、色々な人たちと、音楽で繋がっていきたいと思います。ぜひ皆さんのまちにも行田ワクワクCityをお呼びくださいー!元気と楽しい音楽を一生懸命お届けします!

行田ワクワクCityの代表曲「行田が1番!」(ダイジェスト版)

長光寺での年越しライブ

浮城ミュージックラウンジでのライブ

行田ワクワクCityがスタタン2でグランプリを獲得した時の様子

行田ワクワクCityができるまで Gyoda wakuwaku story

私は市議会議員になった2015年の冬から、現在の行田ワクワクCityのメンバーでもある原田さんと一緒に、熊谷駅で路上ライブをやっていました。当時は2コードというユニットで即興音楽パフォーマンスをやっていました。2015年の10月に2コードは行田市の忍城で開催される音楽イベントに出演することになり、その時にせっかく地元行田でライブをやるなら行田の曲を作って披露しよう、ということになりました。そのとき作った曲が代表曲「行田が1番!」です。この曲が思いのほか良くできて、ライブでの反応も良かったので、行田が地元だし、せっかくなら自分たちのライブ活動で行田もPRできるような名前にしようかな、と考えました。ちょうどその頃、友人の音楽家が仲間と一緒にノイズ音楽ユニット「KUMAGAYA NOISE CITY」を結成して活発な活動を展開していました。また噂によると、都内にも「○○(地名) NOISE CITY」というグループができたらしく、この「地名+ジャンル+CITY」の組み合わせが流行っているのかもしれないと思い、それならば「行田○○CITY」というのが良さそうだなと考えたのです。そして、行田といえばどんな言葉が良いだろう、ウキウキCITY、ドキドキCITY、モンモンCITY、などと悩んだ果てに、ワクワクにたどり着きました。
こうして行田発、世界をワクワクさせることを夢見るバンド、行田ワクワクCItyが誕生しました。
その後JR行田駅前での路上ライブで加藤さんが加わったり、何名かのメンバーが加わったり抜けたりしながら、活動を続けています。行田ワクワクCityは固定メンバーはなく、基本的に来るもの拒まず去る者追わずの自由なバンドです。最近は6人編成でライブをすることが多くなって、バンドサウンドを追求しています。
行田ワクワクCityではみんなが曲作りをしています。そのため、曲の方向性がいろんなところに向いています。普通はこのバンドはこういう曲調みたいなものがなんとなくありますが、行田ワクワクCityの曲は曲によって雰囲気が全然違います。それを方向性がバラバラで良くない、と捉えるか、多様性の豊かさだ、と捉えるかは人それぞれですが、私は後者により大きな可能性を感じているので、これからもできる限り多様なものを吸収して、ボーダレスな表現を模索し続けたいと考えています。