子育て支援施設や遊具のある公園をもっと増やして、パパもママも楽しく子育てができるまちにしたい!

このまちの未来を担うのは、このまちの子ども達です。行田をもっと良いまちにするためには、行田をもっと良くしたいと思ってくれる子ども達を一人でも多く育む必要があります。子ども達に行田をもっと良くしたいと思ってもらうためには、やはり行田を好きになってもらわなければなりません。行田を好きになってもらうには、なによりもまず楽しい思いをしてもらわなければなりません。そして子どもが楽しく過ごすためには、親が楽しく子育てできることが絶対に必要です。そのために必要なことは色々ありますが、まずは子育て支援施設を増やしたり、遊具のある公園を増やしたりすることで、子育ての環境を向上させることが必要だと考えます。

私も2018年に初めての子どもが産まれました。正直に言って、自分に子どもができるまでは行田市の子育て環境について興味を持ったこともありませんでした。自分に子どもができて初めて、子育て支援施設や保育園、幼稚園などについて調べ、他市町村との比較もしたりして、行田市ももっと子育てに対するサポートが充実したまちにしたいと思いました。子育ては楽しいけれど、決して容易いものではありません。子育てをしているママさんパパさん達の多くが、周囲からの有象無象のプレッシャーの中で、自分でも気が付かないうちに心を病んだり、ストレスからパートナーを傷つけてしまったりして悩んでいます。そうしたママやパパの負担を少しでも和らげて、本来の楽しく幸せな子育てができるように、ハード、ソフト両方の面でより一層の子育て支援をしていくべきだと考えます。
そうした考えからこのビジョンを掲げます。