みんなが集まって楽しめるマルシェやフェス、キャンプやBBQを公園や広場で出来るようにしたい!

近年、色々な場所で手作り雑貨やハンドメイドクラフト、こだわりの食材を使った料理やおしゃれな小物を作るワークショップ、そして素敵な音楽などが集まったマルシェやフェスが様々な場所で開催されるようになりました。行田市の近郊でも、熊谷市で開催されている「GREATER KUMAGAYA ORGANIC FES」や、加須市の「縁側日和」、深谷市の「コーヒーと日常」、小川市の「小川オーガニックフェス」などが開催され、子供から大人まで大変多くの人たちが集まり、賑わいが生まれています。またこういったイベントに合わせて会場となる公園でキャンプ体験ができたり、手軽にBBQを行える設備が整っているところもあります。

マルシェやフェスのように若い世代が中心になって開催する催しが増えると、自然に来場者も若い人が増えて、若い世代にとっては単に楽しいだけでなく、同世代の人たちと交流する機会にもなります。また出店するクリエーター同士の繋がりも深まり、それがきっかけになって新しい活動が生まれたりします。若い世代が主体的に取り組めるイベントが増えれば、若い世代にとって活躍できる場が増えて、行田で活動しようと思うきっかけにもなり、地域のコミュニティ全体の活性化にも繋がります。

こういったイベントは多くの場合は公園を会場としています。公園を市民が利用するためにはまず市の許可が必要です。行田市においても、市が管理する公園について今までの慣例にとらわれずに、市民が色々な催しに利用できるように積極的に後押しをして、市民主体のマルシェやフェスが増えてまちが活性化するようにしていくべきです。
そういった考えからこのビジョンを掲げます。