【2023あけましておめでとうございます🐰】

あけまして
おめでとうございます。

本年も
どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまこんにちは!行田市議会議員の野本翔平です。いつもありがとうございます。

実は、年賀状をほとんど書いていません。

そんな奴が政治家じゃあいかん!と怒られるかも、しれません。

でも、僕も年賀状が嫌いだとか、年賀状を恨んでいるとか、そういうことでは全くなくて、小学生の頃にはそれこそクラス中の友達や、そんなに仲良くない人にまで年賀状を出して、その数の多さを自慢したりまでしていたわけですが、それから中学、高校と進む中で、高校生になるともうみんな携帯(今でいうガラケー)を持ち始めて、年賀状から急激に離脱し始めて、大学生になると当時はブログやmixiの隆盛期でみんなそういうところで書き込むようになり、そんなこんなで、もう20代になることにはかなり年賀状文化から離れている世代なのです。

なので、その後また再び年賀状文化に触れたのは、実は市議会議員になってからです。

議会事務局の職員の方々や、同じ会派の議員の方々から年賀状をいただくようになり、それに返信する形で、私も書くようになりました。

妻と結婚してからは、妻はそういうところとてもしっかりしているので、なるべく大晦日までに、去年いただいた年賀状を見ながら今年の分を書くようになりました。

それでも書き忘れてしまっているものが、おそらく何名分か、あるかもしれません。
本当にごめんなさい。このブログを読んでいる人は非常に少ないので無意味かもわかりませんがこの場を借りてお詫びします。

さて、昨年を振り返ると、3月議会の最中、2月の下旬でしたが、突然ロシアがウクライナへ侵略しました。会派室のテレビで仲間の議員たちとワードショーを眺めながら、これが本当に今起こっていることなのか、、、とあっけにとられたのを覚えています。

その後、行田市駅前にあるさきたま国際学院に1年前からウクライナ人留学生のニックさんがいることを知り、知人を介してニックさんと知り合い、同僚の福島議員と協力して、3月議会最終日に「ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議(令和4年3月18日)」を全会一致で採択しました。

今、行田市にはニックさんを頼ってイラさんとナスチャさんという2名のウクライナ人が避難民として移住しています。僕もできる限り、彼らの生活を支援しています。

昨年はそのほかにも沢山の外国の方たちとの縁がありました。

4月から6月の3ヶ月間、我が家にドイツ人留学生のフリーダを迎えました。フリーダは17歳で本庄早稲田高校へ通いました。日本の同年代の子たちに比べると、政治や経済、人権などに関してはかなり高いレベルの知識をすでに兼ね備えていて、ドイツの教育レベルを実感しました。と言っても、17歳の女子高生らしさも全然あって、遊んでいるときはとても楽しそうで、うちのキッズともすごく仲良くなってくれて、嬉しいし助かりました。

フリーダはその後他のホームステイ先に移り、つい先日、約10ヶ月の日本留学を終えてドイツへ帰国しました。また会うことを楽しみにしています。

そのほかにも、ガーナから日本に来て国際政治などを勉強しているハンナさんや、イギリスから日本に来てALTをしているラインくんなど、行田に住んでいる外国の方と色々出会えた年でした。

議会関係では、6月議会最終日に、議長・副議長・監査の交代があり、私は副議長の要職に就かせていただきました。行田市議会としては最年少の副議長です。(基本的に、役職につくとほとんどの場合、最年少です。今後は僕よりもさらに若い福島議員がさらに更新してくれると思います。)

6月議会の一般質問では、行田市の文化芸術振興施策について改めて質問し、その中で私としては特にアーツ議連の勉強会で勉強した可児市のアーラを参考に、社会包摂機能としての文化芸術について取り上げました。その他の項目ではコロナ禍におけるマスクの着用の基準見直しの周知徹底とフードパントリーの拡充のための補助制度の創設を訴えました。マスクとフードパントリーについてはとても前向きな答弁をいただきましたが、文化芸術振興に関してはまだまだまだ本当にこれからという現状が明確になりました。引き続き取り組みます。

また、2021年3月から推進委員会を立ち上げて、私が委員長を務めさせていただき、継続的に進めてきている行田市議会ICT化が、無事に12月末にタブレットが納品され、いよいよ現実に動き出す段階に入ってきました。今後、1月20日に操作説明会を実施し、3月議会から試験運用素スタートします。

9月議会と12月議会では副議長の慣例のため、一般質問はできませんでした。吉野議長のサポートを精一杯させていただきました。吉野議長とは同期ですが会派が違ったのであまりじっくりとお話しする機会はありませんでした。なので議長と副議長として多くの時間を共有できることはとてもありがたく、色々なお話をさせていただき、勉強になっています。

妻と一緒にお手伝いしているNPO法人わわわ工房は、引き続き、継続的に活動しています。毎月一回のマルシェ、子ども食堂、フードパントリーを実施していくのは、なかなかしんどいことも多いです。でもその度に、目の前で困っている人たちがいたらやっぱりできるだけのことはしたいし、そもそも僕は皆さんの税金をいただいて生活して仕事をしている身なので少しでも還元しなきゃと思うし、何よりも、参加してくれる子どもたちの本当に楽しそうな表情や声にいつもモチベーションを回復してもらっています。

そのほか、板橋区議会議員の南雲由子さん、前橋市議会議員の岡正巳さんと一緒に立ち上げた文化芸術振興自治体議員連盟(アーツ議連)の活動の中で、僕がこれまでずっと関わってきた埼玉県における障がいのある人たちの芸術活動についての勉強会を開催させてもらったりもしました。

10月には深谷市議会議員の小林真さんとコラボして、議員カフェ@行田を藍染体験工房牧禎舎で開催しました。日頃から交流のある秩父市議会議員の清野和彦さんや羽生市議会議員の齋藤万紀子さん、行田市議会議員の福島ともおさん、熊谷のウスキングベーグルの臼杵さんたちをゲストに招いて、市民の方々とコーヒーを飲みながらざっくばらんにおしゃべりしました。その模様を動画で公開予定ですが編集がなかなか難しく手こずっています。なるべき早く公開できるよう頑張ります!

色々色々あって、全然書ききれないですが、

とにかく子どもたちは元気ありまくりで、よく頑張ってくれています。4月に妻が転職して滑川町の白い馬保育園の保育士になり、子どもたちもそこに入園させてもらえました。素晴らしい環境で保育を受けられていてありがたいばかりです。園の送り迎えは妻がするようになって、代わりに僕は家事全般(と言っても、朝ごはん、夕ご飯、掃除、たまに洗濯、くらい)を担当するようになりました。

家事や育児は本当に底なし沼だと思います。気をぬくと、いつの間にか底なし沼に飲み込まれて自分がわからなくなってしまいそうになるし、気を張りすぎてもやっぱり身動き取れなくなってしまいます。毎日忙しいけれども、まあ怪我しなきゃいいや、病気しなきゃいいや、最悪死ななきゃいいや、くらいに思いながら、家族みんなで暮らしを作っていければ楽しいと思います。

今年は4年に一度の勝負の年です。
多くの人の願いと期待を実現んできるように、一生懸命頑張ります。

本年もよろしくお願いいたします1

 

 

 

 

 

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